正直につくる木の家
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木造住宅用接合金物と壁量・偏心率の計算ソフト「イシロー」

「イチロー…?!」じゃありません。「イシロー」です。
建設省(現 国土交通省)告示第1460号
〈木造の継手及び仕口の構造方法を定める件〉という告示があります。
「告示…?」告示とは… ん~… 法令に付け加える決まり事ですかね。
この1460号は
阪神淡路大震災の経験から、もっと丈夫な家を造りましょうっ!
という事で付け加えられたものです。

勘のぃぃ方ならお解かりですね?「1460」⇒「いしろおー」⇒「イシロー」です。
では、簡単に説明します。

一般的な木造の建物では、土台、柱、梁の間に
「筋かい」や、構造用合板などの「面材」を入れて家を丈夫にしていく訳ですが、
柱が抜けてしまっては意味がありません。その位置や種類によって、
どんな金物を使って柱が抜けないようにすれば問題ないかという事を偉い人が決めました。
計算ソフトを使わなくても、表などを見れば使うべき金物は分かるのですが、
「イシロー」でも出来ます。
a0103426_1733576.jpg
     接合金物の位置と種類
a0103426_1737425.jpg
     (ち)のホールダウン金物 指定された位置にしっかり取り付けます。

それだけではありません。
建築基準法では
その家に必要な筋かいや面材の量(必要壁量)に対して
その家に入れる筋かいや面材の量(存在壁量)が足りるようにする事。
また、配置のバランスも決まってます。
その計算も法令集に載っていますので出来るのは当たり前なのですが、
「イシロー」でも出来ます…。

構造上重要になる柱、壁というのは
プランを考える段階で決まってきます。
それで大丈夫かどうか確かめるソフト。
要するに計算を助けてくれるソフトです。

ホント楽ちんなソフト・・たすけになるソフトですね。


                                         設計部  大和 正規
by hinosumika | 2007-06-22 17:45 | 会社の事 | Comments(4)
Commented by 本家 at 2007-06-22 19:44 x
ソフトがあると大助かりですよね!手計算で早見表を見ながら設計するとそれだけで時間が経過するんですね(@_@)私も、強い見方がほしいです。(6月20日から建築基準法が改正になったんですよ!)
Commented by hinosumika at 2007-06-23 11:55
基準法改正しましたね。
コバケンに大きく関わってくるのは
確認申請で図書の差換えや訂正などがあった場合の
再申請でしょうか。検査機関によっては、
受理の前にチェックを行なうところもあるそうですね。
どぉなっていくのやら…。
あのような事件にならないように
大事な基本(手計算と早見表)を忘れず気を付けていきます。
Commented by hirano-soft at 2007-06-26 00:17
「イシロー」は私も使っています。問題は安全率を何処におくかですね。私たちのの場合は建築基準法の1.32から1.5倍以上を基準においています。風圧の方でね・・・。木造の二階建ては何せ、地震力よりも風圧力で決まるからね。
Commented by hinosumika at 2007-06-26 19:19
性能表示基準でいうところの
耐風等級2
(500年に一度発生する暴風の1.2の力に対して倒壊・崩壊せず、
  50年に一度発生する暴風の1.2倍の力に対して損傷しない程度)
よりもっと強いという訳ですね。

ぁ。そぅそぅ。親方の家は『鉄砲柱』で支えられてるとか・・・。
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